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  <title>結婚までの徒然日記</title>
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  <description>幸せのゴール</description>
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    <title>バージョン</title>
    <description>
    <![CDATA[8月もあっという間にお盆の季節ですね。親戚一同集まってワイワイガヤガヤ。そんなシーンでのお茶請けにぴったりのお菓子を、今回はご紹介します。 <br />
<br />
全国に展開するお菓子屋さん「シャトレーゼ」で、期間限定商品「ぶどう餅」が今年も発売中。毎年かなりの人気を集めるというこのお菓子、公式サイトなどにある「プチッと弾けるジューシーデザート」「もちもちジューシーなおいしさ」というキャッチフレーズがもう美味しそうでしかたない！　これはもう買って食べてみるしかない！ <br />
<br />
近所のシャトレーゼで、ぶどう餅を無事にゲット！　念には念を入れて、前日にお取り置きさせていただいたのです。準備万端。見たか、女子のスイーツにかけるアツい思いを。むふふふふ。 <br />
<br />
まずは5粒、買ってきました。とりあえず、親戚の家で集まる感を出すために、並べてみます。 <br />
<br />
まさか友達の結婚式でもらったお皿がこんなときに役立つとは&hellip;&hellip;（記者はアラサー独身、ほとんど料理はしない派）。紫色のぎゅうひが、まるでそのままぶどうを出したかのように見えておもてなし感も高いです。 <br />
<br />
さて、カットの瞬間です！　えい！　&hellip;&hellip;モチッ、ザクッ、モチッ、という感じの切れ応え。カットした瞬間、フルーティーな香りが台所じゅうに広がりました。紫のぶどうの汁が勢いよく飛び出してきましたよ！　よいこのみなさん、切ってみる際はお洋服にお気をつけください！　&hellip;&hellip;よし、切れたぞ。 <br />
<br />
おお、ほんとうにぶどうが丸ごと一粒入っている&hellip;&hellip;。 <br />
<br />
記者「お、おおっ。モチモチとしたこのぎゅうひ、そして中身はとてもフレッシュなぶどう。これは、ピオーネという品種なのか。黒い真珠&hellip;&hellip;なんてセクシーなんだ。ピオーネという響きすらも真夏の妖精のようじゃないか。甘酸っぱくて爽やかなピオーネが甘いぎゅうひで包まれ、全体のバランスが見事に調和しているんだな。これは、お茶にも合うな。うん。うまい。つい手が伸びてしまう。&hellip;&hellip;止まらなーい！」 <br />
<br />
と、「孤独のグルメ」ごっこをする記者。あっというまにお皿は空になったのでした。 <br />
<br />
果実のみずみずしさと、餅の甘さ・やわらかさ。これがとてもいいバランスで美しくミックスされています。何より、常温で保存できるのも持ち運びに便利で、ポイントが高いですね。これはまさしく、お盆にみんなで食べたいお菓子ナンバーワンだ！　8月後半からは白ぶどう「シャインマスカット」バージョンも発売されるとのことで、こちらも期待しちゃいます！]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/71/</link>
    <pubDate>Thu, 14 Aug 2014 12:19:08 GMT</pubDate>
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    <title>結婚式</title>
    <description>
    <![CDATA[一緒に歩いてもらえるなら <br />
<br />
好きな女の子の <br />
右側に立つ <br />
<br />
たったそれだけで <br />
左側に立つ男より <br />
圧倒的に <br />
優位に立てちゃうよ。 <br />
<br />
馬鹿馬鹿しいけど <br />
本当。 <br />
男側のルックス 学歴 経済力 関係なしに <br />
そうみたいw <br />
<br />
女のアタシがそう感じるし <br />
男 右側 立つ <br />
で検索をかけると裏付けのデータが <br />
たくさんでるし <br />
結婚式で画像検索かけると <br />
80%は男が右側に立ってるよ(爆) <br />
<br />
発見～！ <br />
<br />
でも 逆に友達どまりにしたい <br />
女の子には左側に立つといいよー。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/70/</link>
    <pubDate>Tue, 29 Jul 2014 12:57:06 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>両親への手紙</title>
    <description>
    <![CDATA[他人の結婚式等を見たら自分のを思い出しました。<br />
両親への手紙で、私も号泣したなぁ。<br />
手紙を書いたにも関わらず、読んでいる感に何となく抵抗があって<br />
手紙は読まずに、自分の思ってることで今までなかなか直接言えなかったことを、両親を見ながら伝えたっけ。<br />
懐かしいな。<br />
<br />
そんな自分も親になるんだよね。<br />
不思議な気持ち。<br />
どんなことがあっても、親として、人として大切にしてあげたい。<br />
生まれてきてくれるだけで感謝。<br />
私たちのところへきてくれてありがとう。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/69/</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jul 2014 00:41:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>バージンロード</title>
    <description>
    <![CDATA[有名なABBAの唄の映画やミュージカルだがシングルマザーの娘が結婚式のバージンロードを父と歩きたいと母の日記から候補者三人に招待状出し三人共きて&hellip;何てこったexclamation &times;2の母だが私の大好きなシーンは"この手をすり抜けて"母と娘の生活でいつの間にか成長し結婚を。時よ止まっておくれ！と願う母の気持ちが娘では分からないが寂しく感じて涙いつの間にか成長したと子供は思っても親の苦労は&hellip;今の虐待する親では感じないかもしれないが出産してはならない身体で三人を出産育児した母は心配だらけだったんだろうなぁexclamation &times;2 <br />
私フリーあなたも冒険家でフリー、よかったら結婚しないexclamation &amp; questionなんて場面もあるがお薦めの舞台です]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/68/</link>
    <pubDate>Thu, 03 Jul 2014 01:03:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>思い出</title>
    <description>
    <![CDATA[「ひまわり」（I Girasoli）は、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦 映画。日本での公開は1970年9月。<br />
第二次世界大戦終結後のイタリア。出征したきり行方不明の夫の消息を求め、関係省庁へ日参する女性の姿があった。<br />
<br />
戦時中、洋裁で生計を立てるジョバンナとアフリカ戦線行きを控えた兵士・アントニオは海岸で出会い、すぐに恋に落ちた。12日間の結婚休暇を目当てに結婚式を挙げたふたりは幸せな新婚の日々を過ごすが、休暇の12日間は瞬く間に過ぎてしまう。精神疾患による除隊を目論んだアントニオは首尾よく精神病院に入院するが、あえなく詐病が露見。懲罰の為、ソ連戦線へと送られてしまう。<br />
<br />
終戦後、ジョバンナは年老いたアントニオの母親を励ましながら夫の帰りを何年も待ち続け、ようやく同じ部隊にいたという男を見つける。男の話によるとアントニオは敗走中、極寒の雪原で倒れたという。ジョバンナは愛するアントニオの生存を確かめるため、ソ連へと足を運ぶ。<br />
<br />
かつてイタリア軍が戦闘していたという街でアントニオの写真を見せて回るジョバンナだったが、一向に消息が掴めない。そんな中、戦後も祖国へは戻らずにロシア人として生活しているイタリア人男性と出会う。しかし彼は多くを語らず、また、アントニオの事も知らないと言う。ジョバンナはもしやアントニオもと、微かな不安を抱く。<br />
<br />
言葉も通じない異国で尚も諦めずにアントニオを探し続けているうちに、写真を見た人から一軒の家を紹介される。そこには、若妻風のロシア人女性・マーシャと幼い女の子・カチューシャが暮らしていた。言葉は通じずとも互いに事情を察するジョバンナとマーシャ。やがて汽笛が聴こえ、マーシャはジョバンナを駅に連れて行く。汽車から次々と降り立つ労働者たちの中にアントニオの姿があった。ジョバンナはそのまま何も言わずに汽車に飛び乗り、涙を流し去って行く。<br />
<br />
駅でアントニオはジョバンナを目撃していた。苦悩した彼は数ヵ月後、マーシャの許しを得てミラノに向かう。再会した二人だったが感情がすれ違う。ジョバンナにも新しい夫と子供が居る事を知ったアントニオはソ連に帰ることを決心する。翌日モスクワ行きの汽車に乗るアントニオをジョバンナが見送りに来た。彼を乗せた汽車が去っていったこのホームは、数年前彼女が戦場へ行く若き夫を見送った、その同じホームだった。<br />
<br />
&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=&epsilon;=<br />
<br />
この映画をみた時は学生時代、名古屋駅前の映画館で友人3人とみに行った。<br />
<br />
私はこの映画の画面一面黄色いひまわりが咲き、その映像の素晴らしさに感動した。<br />
<br />
そして、ソフィア・ローレンの若くきれいな時から、年をとりやつれた姿の演技力も忘れられない。<br />
今でも、その映像は忘れられない。<br />
<br />
また劇中後半からは涙、涙。<br />
<br />
終わって劇場の外に出てるとみんな涙。<br />
友達も私もクシャクシャの顔で、皆で泣き笑いあった。<br />
<br />
それだけ、多感な年頃の私には衝撃的な映画である。<br />
<br />
今日はそんな思い出をこの動画が思い出させてくれた。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/67/</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jun 2014 12:24:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>結婚式まで約一週間</title>
    <description>
    <![CDATA[結婚式まで約一週間。 <br />
<br />
早いなぁ。 <br />
<br />
今日はマンションにまた少し荷物を持って行きました。 <br />
<br />
そして時々彼への夕食を作って置いて帰ったりしてるんだけど、今日も作りました。わーい（嬉しい顔） <br />
<br />
いつもは彼とは会わずに帰るんだけど今日は仕事が早く終わったとかで早く帰って来ちゃって・・・あせあせ <br />
<br />
今日は御飯、味噌汁、山芋の梅肉和えとポテトサラダを作りました。わーい（嬉しい顔） <br />
<br />
実はこの間も山芋の梅肉和えは彼への夕食として作ったんだけどこの間は梅肉を入れすぎてしまって辛すぎてとても彼に食べさせられるものではないなと思ってあの時はもったいないなと思いながら捨ててしまったんだけど今回はうまく作れました。ほっとした顔 <br />
<br />
やはり今まで仕事で10何人分の食事を作ってたみぃにとって二人分の食事を作るのは難しくて調味料入れすぎてしまって辛くなってしまうことが多くて苦戦してます・・・あせあせ（飛び散る汗） <br />
<br />
明日は彼は仕事が休みなのでまた昼食、夕食を作ってあげようかなと思います。 <br />
<br />
本当なら食材の買い出しに一緒に行ったりするんだけど明日はサッカーがあるので彼はサッカー好きでサッカーが見たいということなのでみぃが一人であっちに行くついでに買い出しをして行こうかなと思います。わーい（嬉しい顔） <br />
<br />
明日は何作ろうかなぁ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/66/</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jun 2014 12:23:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>結婚してくれ</title>
    <description>
    <![CDATA[定年まで　カウントダウン　　あと4年 <br />
今年は　おいら　大変な年 <br />
おやじが死んで　喪主なるものを務め、　ふたりめの　　娘の　　結婚式も　控え <br />
まあ　　これで　子供も　結婚してくれて　　親としても　　重責を　　果たしたところか <br />
我ながら　　ごくろうさん　　　相棒の　　アケチャンも　　ごくろうさん　　 <br />
こんどは　ちょっと　　おいら自身　　わがままを　　させて　　もらおうかなあ <br />
旧車も　　ええし　　今時の　　８６の試乗で　　新車も　　最後の購入にしてえ　か　？ <br />
なんか　　うれしく　　なってきました。 <br />
足腰がしっかり　　しているうちに　　もう　　一花　　　こんどは　　遊びで　　エンジョイ <br />
まあ　そんな　　今日　　このごろ　　でーす <br />
誕生日　　いわってくれた　　　みなさん　　ありがとう　　ございました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/65/</link>
    <pubDate>Tue, 03 Jun 2014 03:14:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>結婚式アイテム</title>
    <description>
    <![CDATA[結婚式アイテムのお仕事が無事終わり、 <br />
今日はのんびりと切り絵や編み物をしたりしていました。 <br />
<br />
次は8月の「横浜奇想サーカス」展のための作品を２つくらい作って、 <br />
その後に個人から依頼を頂いたA2サイズの作品を作ります。 <br />
他に、ちょっと面白いアイテムを作ってみようという企画が進行中。 <br />
そちらは近々お披露目できると思います(*^^)v <br />
<br />
さて、本題は先日の事。 <br />
その日の昼食は相方が作ってくれたのですが、 <br />
調理中の相方がおもむろに食卓に置いたのが・・・ <br />
<br />
・・・・・前衛的なおつまみ？こじゃれた野菜スティック？ <br />
ディップパーティー的なアレですか？ <br />
セレブの立食パーティーでは、超高級肉を使った <br />
一口サイズのハンバーガー等の「フィンガースナック」なるものが <br />
振舞われるらしいが、それを真似てみたのかしら？ <br />
<br />
台所に目を向けてみると、相方は薄焼き卵を作りながらハムを切っており・・・ <br />
って、冷やし中華の具材かよ！ <br />
盛り付けはセルフかよ！いろいろ斬新だな！ <br />
<br />
と思いつつ出来上がりを待っていると、 <br />
麺をゆで上げた相方が「えーとえーとえーと・・・」とつぶやいていました。 <br />
「今度は何をなくしたのー」と声をかけると、 <br />
「あ、あった」と言って、例の斬新な野菜スティックを台所に持って行きました。 <br />
<br />
結局そっちで盛り付けんのーーーーー!!?? <br />
なんで持ってきたのーーーーー!!?? <br />
台所には置いておくスペース充分あるじゃん！ <br />
あと、コップに入れた意味もわからん！皿でいいじゃん！ <br />
<br />
ま、そんなことを真剣に尋ねても明確な答えが返ってこないのはわかってます。 <br />
相方は、すぐに脈絡のないところにぽいぽい物を置いては <br />
「ケータイがない～、鍵がない～、くしがない～」と <br />
家中を徘徊する人なのですから・・・・・(*_*;) <br />
<br />
先日は、帰宅してトイレに入ったら仕事用のパンツ(下着じゃない方ね)が <br />
脱ぎ捨ててありました。ギャッてなりました。 <br />
<br />
たまに、私がうっかり何かを置き忘れたりすると <br />
「これからは二人仲良くうっかりしようね」と嬉しそうに言ってきます。 <br />
頼むから、うっかりウイルスに感染させようとするのはやめてたもれ。 <br />
<br />
さーて、そろそろ寝ようかなー　でも暑いなー(&acute;・&omega;・`) <br />
どうせ暑いんなら、夏バテついでに体重減らないかなあ、とか思ってます。 <br />
ちょっと増え気味だったので、１～２kgくらい減ったら嬉しい。 <br />
<br />
では、おやすみなさ～い(/・&omega;・)/]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/64/</link>
    <pubDate>Tue, 03 Jun 2014 03:13:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>結婚式の当日</title>
    <description>
    <![CDATA[働いている会社ですが、数年前まではやっぱりうちってブラック企業なのか？っていう感じだったのですが、 <br />
企業体質が変わり優良企業になりつつあるらしいのです。 <br />
なんかテレビでも取り上がられるとのこと。 <br />
俺はまだ信じてないけどね、ようやく普通の会社レベルになったくらいじゃないのかな？ <br />
<br />
昔は月300時間残業があったり、入社配属の最初の週に休日出勤だったり、 <br />
結婚式の当日も式が終わったら出社できないかと言われたり（さすがに断ったけど）]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/63/</link>
    <pubDate>Thu, 08 May 2014 05:49:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>私の結婚式の時</title>
    <description>
    <![CDATA[珍しく、早起きをして、庭をまわった。 <br />
緑がいっぱいで気持ちが良い。とにかく、蕗だらけ、そのくらい蕗がはびこっている。何が何だか分からないくらいの庭になっていた離れの前。それでも、緑は気持ちがいい。母が生きていたころ、藤の木があり、母の誕生日が、４月２５日であったので、藤の会、なんて称して、毎年誕生会をしていたっけ。亡くなったのが、９５歳、その年は、どうしたかな――。ベットの上で、寝たまま、お客を迎えたような気がする。 <br />
<br />
その藤の木も古木となり、添え木ももろくなり、強風に倒れてしまった。健気にも、倒れたままで、いくつかの花を咲かせていた。 <br />
<br />
昔から我が家にあったカラ―と鉄線の花。 <br />
私の幼いころから、いろいろ思い出につながる花だ。 <br />
<br />
昔は、門の前に大きな水連池があった。その周りには、このカラ―(そのころは、かいゆ、といっていた).カキツバタ、ふとい、が咲き乱れていた。 <br />
夏は、この水連の花を、夕方とって、朝一番電車で母が、神田や浅草橋の生花市場に出しにいった。。農家の副業であったのでしょう。まだ西川口駅もなく、川口駅まで線路沿いを30分、歩いて行ったものでした。まあまあ、よく働いた両親でした。夏の時期しかできない仕事、とは言え、かなり大変な仕事でした。前にも書きましたが、、。水連は、夕方花がつぼむころ、深い池に入ってとるにです。葉、５枚、浮き葉、２枚、巻葉２本､花２本、これを大きな葉に包み、これで一人用。一パイと呼んでいました。５０ぱいから、１００ぱい位が毎日。そうですよね。市場に出すのですから。。 <br />
私も毎晩手伝いました。親子３人、結構楽しかったような気がします。 <br />
ご近所の母の友達の畳屋さんの奥さんが、もうお風呂上がり、浴衣を着て手伝いに来たりしてました。 <br />
今のようにテレビもない時代。遊びも自分で探さなくては無い時代。これも遊びのひとつ、おしゃべりしながら、やっていたような気がします。おじゃま虫をしてたかな？ <br />
<br />
西川口駅ができて今年は６０周年とか。 <br />
確か私が、小学校５年生の時だったような気がします。それからは、母も幾分楽になったことでしょう。私も一度，生花市場に花を持っていったことがあります。 <br />
今でも夢のようで、朝のあの勢いのいい市場に、若い娘が、ちと、恥ずかしそうに花を届ける。たった一度だけなのに、強烈な印象で、今でも逆に夢であったかと思うことがあります。 <br />
<br />
鉄線、これも畑に、添え用の竹を立て、切り花用に作り、よく花屋さんが買いに来ておりました。、竹ごときっていくのです、細い弦の鉄線は、濃い紫の、7弁の花。 <br />
これも大好きな花でした。今は庭の隅に、ひょろりんとそれでも間違いなく、この時期には花を咲いて、楽しませてくれます。 <br />
私の結婚式の時、当時市長だった、大野さんの奥様が、＜あの、細くても強い鉄線花のように！！＞と祝辞を述べてくださいました。ほほ。あのころは、本当に細かったのです。今は、例えようもない太さになりましたが、、。 <br />
<br />
近所の花屋さんが切りに来る花々。カキツバタもかいゆも鉄線も、小梅桜、縞の太い、ハラン、まだまだありました。。ハスの池もありましたね <br />
花屋さんが来て花を切り、縁側で、お茶を飲み飲みおしゃべりしていく、、よき時代でした。 <br />
あらあら、また昔語りになりました。 <br />
<br />
サア、とってきた、大きな三つ葉。 <br />
大きくてもとても柔らかそう。ゆでていただくことにいたしましょうか。 <br />
<br />
ゴールデンウイーク、後半。 <br />
娘は小笠原。旦那は、シーボ二ア。一人私は、何しましょうか。 <br />
<br />
日ごろの憂さを晴らしに、どこか、遠くにいきたいですね。 <br />
<br />
<br />
　　知らない街を歩いてみたい　　どこか遠くへ行きたい。 <br />
　　遠い街､遠い夢、ただ一人　　一人旅 <br />
　　 <br />
　　ほらほら、、またまた、、忘れましたよ、、歌詞を(笑）]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://jjk105.coslife.net/Entry/62/</link>
    <pubDate>Thu, 08 May 2014 05:49:11 GMT</pubDate>
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